富士潜

富士潜とは?

あたかも噴火しているように噴き出る泡の光景を楽しむ、新感覚バスグッズです。中に市販の炭酸入浴剤を入れて、お風呂に沈めれば、富士山の山頂から泡がポコポコ吹き出します。
(炭酸入浴剤は、お湯色透明タイプがおすすめ)

最近は入浴をシャワーで済ます人が多いですが、お風呂にゆっくりと浸かって元気を取り戻そう。
そんなお風呂タイムに富士潜を。

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はじまりは、
ヘルシーフットウォッシャーというお風呂で使う足洗いブラシでした。来る日も来る日も人々の足を洗い続け、足裏に癒しと爽快感を提供する事を生きがいとしていました。

目まぐるしく流れる現代につかれた人へ、もっと「お風呂」で癒やしのひとときを過ごしてほしい。
そこで、日本特有の文化である「お風呂」をもっと楽しんでもらえるお風呂グッズを作ろうということになりました。

富士山シリーズ
誕生ものがたり

日本のお風呂といえば、
ひのき風呂、温泉、日本猿、日本酒、温泉卵、牛乳、銭湯…
銭湯といえば、富士山の絵(なんと短い連想ゲーム!)

銭湯という古き良き日本に想いを馳せながら、富士山モチーフのバスグッズで、あなたのお風呂に癒やしのひとときを。
daimei富士山シリーズの誕生です。

富士潜の特徴

山頂から吹き出す
炭酸入浴剤に癒される。
山頂の穴から少しずつ泡が吹き出し
炭酸の泡を長く楽しめる。
浴槽の壁に貼り付けて、ツボ押しにも。

富士潜の使い方

炭酸入浴剤を入れる
(直径5cm以内)
フタをする
浴槽内に沈めて
吸盤で床に固定
泡の噴出を楽しみ
癒やされる

炭酸入浴剤は付属しておりません。
お好きなものをお使いください。

お湯色透明タイプがおすすめです。

ご使用上の注意

  • 本部品は火山の噴火とは関係ありません。
  • 炭酸入浴剤は付属しておりません。
  • 炭酸入浴剤は市販のものをご使用ください。
  • お湯色透明タイプの炭酸入浴剤をご使用ください。(濁り湯タイプですと、富士潜が全く見えなくなります)
  • 浴槽の中に富士潜につまづいたり転んだりしないようお気をつけください。

炭酸入浴剤を作ってみよう

材料

重曹、クエン酸、塩、水

作り方

  • 重曹2:クエン酸1:塩1:の分量を混ぜる。霧吹きで水を少量ずつ加えて混ぜる。シュワシュワしすぎるとNG。
  • 握って形が出来るくらいになったら、型(製氷皿やラップ等)に入れ押し固める。湿気の少ない所で1日ほど乾燥させる。
    ※2週間以内に使い切ってください。

商品詳細

富士潜 ふじせん

カラー:しらはな色
サイズ:88×88×56mm
重量:35g
材質:エラストマー(耐熱60度)
生産国:日本
希望小売価格:1,200円(税別)